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高槻 えむら歯科 と申します!

『高槻 歯科 歯医者の独り言』 えむら歯科 院長 栄村 勲が、診療所の近況、今思うこと、その他個人的な趣味などをおりまぜて、お送りいたします。あ、ちなみに、高槻生まれの高槻育ちでございます!
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2016/12/18 口呼吸を鼻呼吸に変えるには
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日本人の多くが、普段、口呼吸していることがわかっています。何気ない時に知らず知らずのうちに、お口がすこし開いているのです。

口呼吸により

1)お口の中が乾燥し、唾液による湿潤状態が得られず、虫歯のリスクが上がります。また、口臭の原因にもなります。

2)外気が直接咽頭粘膜にあたり細菌感染のリスクが上がります。

3)睡眠時であると、舌が後方へ行くため上気道が狭くなり、いびきの原因や睡眠障害を引き起こす場合もあります。

4)口輪筋の緊張がないため、お顔のたるみが目立つようになる場合もあります。

鼻疾患があり、口呼吸してしまう場合は、鼻疾患の治療が優先となるでしょうが、一般的な改善方法は、

A)舌を硬口蓋または上の中切歯2本のところへ当てておくように心がける

B)お口が開いてないかを注意する

C)口輪筋、舌を鍛える

D)歯列不正(開口)によりお口が閉じにくい場合は、矯正治療をする

などです。

*C)については、

みらいクリニックの今井一彰先生考案の「あいうべ体操」が有名です。

 

 

 

 

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